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セミナー 技術 「機械製図・幾何公差」講習会

(公財)川崎市産業振興財団

2016年に日本工業規格(JIS)が改正され「幾何公差」の記載が必須になりました。従来は、形状の位置精度を示すために図面には寸法公差が用いられてきましたが、この改正により「幾何公差」の記載が必須になりました。寸法公差は、曖昧さを含んだり、現場での測定・確認が困難なこともあったりするため、世界共通の幾何公差の利用が進められているが、国内では現在も寸法公差が広く利用され、幾何公差の表記に対応できていないことも多いと言われています。
ISOに準拠したJISの製図法を正しく理解し、加えてグローバルな部品調達に対応できる幾何公差の基礎を学び、より高度で正確な図面表記・解読を可能にします。

日程(2日間):平成30年3月15日(木)、16日(金)9:15~16:45

※QUESTIONの回答、カリキュラムなど詳細はホームページをご確認ください。

機関名 (公財)川崎市産業振興財団
申込期限 2018年03月14日(水)
開催日 2018年03月15日(木)
参加費用 7,000円
会場 かわさき新産業創造センター(KBIC)NANOBIC 会議室

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